キャッシングからの投資で稼ごう

キャッシングを利用することは以前からたまにありましたが、今までで一番緊張したのは、趣味の株式投資用に限度額いっぱいまで借りた時です。

それまではすべて自分の銀行口座に入っている資金の範囲内でしか取引を行ってきませんでしたが、その日はなぜか午前中に会社に着いた時からテンションが高く、何かが起こる予感がしました。

お昼休みに同僚と食事をしてオフィスへ戻る最中、ふと以前から仕込んであった銘柄の値動きが気になり携帯でチェックをしました。すると、信じられないことに、その銘柄の株価が午前中からどんどん上がっているではありませんか!

これはまたとないチャンスだ、と私は今銀行にいくら残っているか調べます。

しかし、そこには満足できる残高がありません。
ならば、と私が思い立ったのが、キャッシングによる自己資金の調達です。

一度決めたらテコでも動かない私は、その足で一階にある銀行へと向かい、限度額いっぱいまで借り、すぐに取引用の口座へと入金、全資金をその銘柄へと突っ込みました。

そして結果はというと…ほんの少しだけ儲かりました。

上がる時もあれば下がる時もあるのが相場。その日の終わり近くには予想以上に下がり始め、これ以上の儲けは出ない、と判断。これが正解でした。キャッシングによって多めになっていた持ち株のおかげで、少なくとも利子よりは遥かに稼げたのでひと安心でした。

この時のドキドキした感覚は、今でも忘れられません。なので、同じようなテンションの日があれば、また挑戦してしまうかもしれません。
転職エージェントに行けば資金繰りもよくなるかもね。

その時は、またすぐにお金を調達できるキャッシングを、頼りにしたいと思ってます。

キャッシング機能は計画的に使えば、いざという時の力強い味方になります。

私は数年前からクレジットカードを持つようになったのですが、使うのを躊躇していたのがキャッシング機能でした。少し怖いイメージを持っていましたから。

しかし、勤めていた派遣会社を辞めることになり次の仕事も中々見つからず月々の支払がピンチになってきたので、思い切って使ってみることにしたんです。

ネット上で数字とリボ払いを選択して緊張しながらクリックすると「受け付けました」と表示されて何かあまりにあっさり申し込めてしまったので力が抜けた感じでしたね。

そして次の日に銀行の口座を見てみると、問題なく振り込まれているので「こんなことならもっと早くから使ってれば良かったのに」と少し後悔もしました。もっと複雑に色んな質問があったり電話したりするものだと思い込んでいましたから。

それからは財布がピンチになると結構使うようになりました。いざという時の後ろ盾を得たような感じで日常の不安が少なくなった気がしました。

ただ、こういう時に気を付けないといけないのが無計画の使いすぎですよね。私も一時期使い過ぎそうになったのですが、利用前に毎回利息の計算をするようになったので月々の支払いが大きく増えるという事態にはならず、後からほっとしたのを覚えています。

でも、やはり買い物時のクレジットカードでそのまま借りれるのは便利ですね。欲しい商品がカード支払いができない場合にも重宝しています。これからも無理な借り方にならないように注意しながらお世話になっていきたいと思います。

キレイモ
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まぁ、最近はエピレの方が良さそうな気がしますけどね。

キャッシングも使い方次第では便利だと思います

今までに2度、キャッシング枠を利用したことがあります。

1度目は、もう10年以上前の話です。
当時は自分が子育て中で、主人の収入だけで生活していたのですが
口座の残高が足りなくなり、キャッシング枠でまとまった金額を借りました。

次のボーナスで返済する予定ではいたのですが、
初めてのキャッシングで勝手が分からなく、
毎月少額ずつの返済のほうが、なんだか楽なような気がして
リボでの返済方式を選択しました。

今になって思えば、利息分でかなり損をしたと思います。

2度目は、2年ほど前。
家庭内の様々な事情から、予定外の引っ越しが立て続けに3回続いてしまい
さすがに、引っ越し費用、新居費用が追い付かなくなり、借りました。

前回、リボ返済で痛い思いをしていたので、今回はリボは選択しませんでした。
幸い、すぐ1か月後くらいにお金の工面の目途は立っていたので
まとまった金額が入ってすぐに全額返済しました。

出来るだけ、キャッシング枠は使わない方針なのですが
それでも、予定外の出来事で急にまとまった金額が必要になる時って
人生の中で、結構出くわすことがあるんだな、と痛感しました。
もちろん、返済のあてがないのに、後先を考えずに借りるのは良くないと思いますが、
数か月後にまとまったお金が手に入る予定があったりなどで
それまでの「つなぎ」として利用するのであれば
キャッシングは「すぐに用立てられるお金」としては便利だと思います。
利息が高いのを、便利料として割り切る必要はありますが。

半沢直樹の面白さ

第一話目から面白いと思って、TVにめりこんで観ていました。日本人の大好きな復讐劇(歌舞伎でいう曽我物?)だからですかね。このドラマはチャラチャラとした現代人の描写が少なく、悪と善がわかりやすいコントラストで描かれていて感情移入がしやすいので、のめりこみ指数が高くなるのだなと思いました。
歌舞伎のお話のつくりと似ているいうか、お話のつくりが日本人の好みで、しかも主役の半沢直樹がいたるところで、痛快に決めセリフで決めてゆくので、観ている人も「待ってました!」と胸がスカッとするセリフに最高のタイミングで痺れることができのだとおもいます。例の「倍返し」のセリフなど、本当によくできているなあと思います。最初にコテンパンにやられた主人公があれこれと人間性を失わずにずるい人間を打ちのめしてゆく姿、まさに「倍返し」の感覚だと思います。弱者の気持ちを代弁して、この世のずるい部分をばっさばっさと斬ってゆく半沢直樹の生き様は、弱小な小市民がまぶたの裏に描く現代の英雄像なのでしょうね。昔の歌舞伎でいうと「暫く」の主人公でしょうか。
テレビドラマの面白さは、ファッションや恋愛ではなく、きっちりとした物語なのだなと皆に再認識させた点でもとても良い作品だなと思います。

「半沢直樹」のキャスティングが好き

ドラマ「半沢直樹」は家族みんなで楽しんでいます。祖父母と旦那と高校生の息子と中学生の娘です。どの年代でも楽しめる要素を持ったドラマですね。基本は勧善懲悪ですね。時代劇の善と悪の対立した図式に似ています。悪を退治するときの爽快感があります。堺雅人演じる半沢直樹が上司に向かって強気の態度をとるシーンは、現実からは少し離れているのかもしれませんが、観ている者からすれば、スカッとしますね。堺雅人の表情は独特です。目が笑っている感じなのに、怒りが目の奥で光っていて、独特の雰囲気を作り出していると思います。私は、妻のはな役の上戸彩に惹かれます。夫が仕事の上で苦労しているときに、妻が元気に迎えて、夫の背中を叩いて気合を入れる感じが、いいなあと思います。妻として、参考になります。それから、半沢直樹の同期を演じる及川光博もいいですね。友達として、必要な情報を絶妙なタイミングで、半沢直樹に伝える辺り、優しさがあって、ほっとします。会社内で上司と闘っているときの、仲間の有り難さが身に染みます。大阪を舞台とした前半戦が終わり、いよいよ東京を舞台とした後半戦に。父親の仇である常務を演じる香川照之との対決が楽しみですね。国税の黒崎役の片岡愛之助のユニークなキャラも面白いです。どの役もキャスティングが成功していると思います。

転職を成功させた人たちが体験談を掲載するサイト「転職の道しるべ」